カードローンを利用するなら規制対象外の方が良い?

ローンを利用したいと考えている時どんな場所の方が良いのか悩んでしまっている方も、きっと多いのではないかと思うのです。
カードローンを利用する時には金利を比較してから決めている方が多いけれども、一番確認しておいた方が良いのは総量規制ですね。
この規制は自分の年収3分の1しかお金を借りることが出来ないという決まりですから、低所得者の方などは特にチェックしておきたい点。
こちらの規制の対象になっている場所は消費者金融ですので、アコムやプロミス、モビットなどが該当することになります。
融資額が500万円までとなっているとしても自分の年収3分の1が最高融資額になりますから、その点にも注意した方が良いです。
一方、銀行は総量規制対象外となっているのでそう言った縛りが無く、窮屈な思いをせず融資を受けられますから、低所得者の方でも満足のいく借入が可能です。


<銀行カードローンでなら完済も簡単?>

消費者金融から借入をすると金利がやや高くなっているため、返済時の負担もそれに伴い大きなものとなる傾向にあります。
確実に完済をしっかりしたいのであればまずカードローンの利用金額を少額にしておくべきだとは思いますが、銀行でしたら金利ももともと低いため、返済時に発生する利息分が消費者金融よりも安くなっているのです。
初めてカードローンを利用する方は総量規制のある場所の方がストッパーとなってくれるため良いかもしれませんが、アルバイトや学生、パートの方の場合は窮屈に感じてしまう事が多いようですので、銀行をお勧め致します。
銀行でしたら専業主婦の方でも申し込み可能となっていますから、生活費で困ってしまった時や何か欲しいものを購入したい時などには申し込んでみてはいかがでしょう。
配偶者の収入証明書が必要になりますので、事前に源泉徴収票などのご準備を!


<レイクが対象外だって知ってた?>

消費者金融は規制の対象になっているものの、実はレイクは対象外になっているのです。
新生銀行へ変わったことによりこちらでは規制に関係なくカードローンを利用できるようになっているため、あなたの味方になってくれます。
消費者金融だから規制があると思い諦めてしまっていた方は、申し込みを視野に入れてみてはいかがでしょう。
レイクでは初回の方に限り30~180日間無利息となっているので、初めての方はこちらのカードローンがお得となっていますので考えてみてはいかがでしょう。
詳細情報は公式サイトに掲載されていますから、一度ご覧になって確認していただけましたら幸いです。

カードローンの総量規制によって専業主婦は借りられなくなった?

賃金業法で総量規制が定められたとき、収入を持たない専業主婦は消費者金融などの銀行系カードローンで借り入れを行うことができなくなったという話が出たことがあります。
そもそも年収が0円であるため、その3分の1という規定を設定できないためです。
では、本当に専業主婦はキャッシング業者から借り入れを行うことができなくなってしまったのでしょうか?


専業主婦でも銀行系カードローンは使える

結論から言うと、配偶者貸し付けであれば、収入を持たない主婦でもお金を借りることができます。
そのためには配偶者の同意書も必要ですが、書類が揃えば大丈夫なようです。
しかし現実としては、消費者金融側はあまり専業主婦にお金を貸したくないと思っているようです。
なぜなら、夫婦関係が事実であるかどうかの確認には手間がかかるからです。
銀行はその部分を手堅く行いますが、消費者金融は審査のスピードや通過しやすさを売りにしているのであまりじっくりと調査をしたがらないのでしょう。
よって、専業主婦が銀行系カードローンを使うのは難しいと言えます。


銀行でのカードローンならOK

一方、総量規制対象外の銀行でなら年収0の主婦でも利用することができます。
こちらも配偶者貸し付けという形にはなりますが、審査まできちんと受けさせてくれます。
専業主婦の方でキャッシングを利用したいという方は、銀行で手続きをするのが一番の近道でしょう。

総量規制対象外のカードローンで即日OKなところは?

まだ多くのところから借り入れを行っているけれど、さらに多額のお金が必要になってしまった。
しかも急いでいるから、その日のうちに借りたい。
総量規制対象外となると銀行カードローンがメインなような気もしますが、即日で利用できるところはあるのでしょうか?


銀行カードローンでも即日発行できるところはある

消費者金融や信販会社の場合、基本的には年収の3分の1以上のキャッシングを行うことはできません。
通常の借り入れで可能なのは銀行カードローンのみです。
その上で即日融資が可能なのは、三菱東京UFJ銀行、オリックス銀行、新生銀行レイクなどです。
しかし平日の昼までに申し込みをしなければならなかったり、審査に時間がかかってしまって翌日以降の融資になってしまう可能性があったりと様々な障害が出てくるのも事実です。
カードローンを使いはじめる際は、最初から総量規制に注意しておくことが必要でしょう。


消費者金融でも総量規制の対象外になるときがある

先ほど、基本的には銀行系カードローンは対象になってしまうと言いましたが、これには例外もあります。
個人事業主への貸し付け、緊急医療費の貸し付け、おまとめローンの利用などの場合です。
自分の状況を調べ、例外に当てはまらないかをチェックしてみましょう。

カードローンの総量規制になるとどうなるの?

様々なところでキャッシングを利用していたら、いつの間にか借り入れ総額が3分の1を超えていた…。
このようなケースは割と頻繁に起こっていることのようです。
では、カードローンの総量規制に引っかかってしまうとどうなるのでしょうか?


カードローンの総量規制に引っかかっても罰則はない

たとえ知らず知らずのうちに借りすぎてしまっていても、基本的には何かしらの罰を受けるということはありません。
総量規制というのは、「これ以上借りることはできませんよ」という上限を設けるだけのものなのです。
よって、追加の借り入れができなくなるということだけは知っておいてください。
また、現在借りている金額を今すぐに返済しなくてはならないということでもないので安心してください。


誰がカードローンの総額を管理しているのか?

あなたが今いくら借りているのかは、金融機関と関わりの深い信用情報機関が把握しています。
ここでは個々人の借り入れ状況や事故情報、年収や勤続年数といった情報も管理されています。
カードローンを利用する際によく「嘘の叙述は意味がない」と言うのはこのためです。
個人のお金の扱い方はしっかりと調べられているので、規制になったら新規の借り入れは素直にあきらめましょう。

カードローンのおまとめは総量規制の対象になるの?

複数のカードローンをまとめるために利用するおまとめローン。
これらを利用したいけど、総量規制の対象になってしまうかもしれないと不安になっている方は多いのではないでしょうか。
実際、規制はこのローンにも影響を及ぼすのでしょうか?


カードローンをまとめるときは総量規制は発動しない!

年収の3分の1を超える借り入れを禁止する総量規制ですが、カードローンをまとめる際には無効となります。
というのも、おまとめローンは例外になるからです。
規制から外れる場合というのは、複数のローンを持っている利用者が、それらをまとめることで得をするときです。
キャッシングを一本化することで月々の返済額が減るので、これはお金を借りている側からしたらメリットになるのです。
ですので、ローンをまとめたいという人は、規制のことは気にせずまとめてくださいね。


消費者金融でも銀行でも総量規制対象外に

カードローンのおまとめが規制の対象外となるのは、銀行でも消費者金融でも同じです。
通常は銀行のみが対象外でしたが、おまとめローンになると後者も外されます。
他の会社に借り替えたいという場合でも、規制のことは無視して換えることができるので安心してください。